2023年10月11日水曜日

リニューアルのお知らせ

いつも弁護士法人・響 代表弁護士 西川研一の「弁護士☆ニシカワケンイチの日々ブログ」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。


「弁護士☆ニシカワケンイチの日々ブログ」は2023年4月をもって運用を終了し、現在は新たな情報発信の場として、下記リンク先より最新情報をお届けしております。


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是非たくさんの皆様にご覧いただけましたら嬉しいです。
今後とも弁護士法人・響をどうぞよろしくお願いいたします。



2023年4月6日木曜日

坂本龍一さん

音楽家の坂本龍一さんが逝去されました。


世界の音楽、というかカルチャーそのものを変えた「教授」。

教授は、自分も関わった風営法ダンス規制の削除を求める署名運動に、呼びかけ人の1人として名を連ねてくださいました。

そのことが、とてつもなく大きな力になり、風営法改正にまで漕ぎ着けることができました。改めて感謝しています。

音楽家であると同時に、この時代に生きる1人の人間として、さまざまな問題にも敏感に反応し、発信してこられた姿勢には、心の底から尊敬します。

そんな教授がいなくなってしまったことは残念でなりません。


謹んで哀悼の意を表します。



弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2023年2月20日月曜日

結婚披露宴

 先日、事務所の弁護士の結婚披露宴に招かれて、行ってきました。

朴訥な彼ですが、よきパートナーにめぐりあえたようで、よかったです。

しかし、事務所の弁護士の結婚披露宴には、いつ招かれても思うのは、事務所メンバーの彼もしくは彼女だけでなく、結婚した二人の人生に、自分が経営者としての責任を持つことになるということで、身が引き締まります。

彼らが思い描く人生を歩んでいけるためにも、微力ながらがんばっていこうと思った次第です。



弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2023年1月26日木曜日

向陽会若手勉強会

 1月24日に、自分が所属する二弁の会派である向陽会が主催し、若手勉強会を開催しました。

若手勉強会といっても、登録何年以内とか参加資格がある訳ではなく、向陽会会員で、かつ気持ちが若ければ参加できるという勉強会です(向陽会は全員、気持ちが若いはず)。

今回は、同期の瀬川宏貴先生が講師となって、「弁護士なら押さえておきたい借地借家分野の最新動向」と題して、明渡しの正当事由や更新料支払い義務が発生する場面などについて、解説してもらいました。

瀬川先生の実務経験からの話も多くあり、参考になることが多々ありました。

勉強会後は、新人歓迎会を兼ねての懇親会となり、当法人に入所してくれたメンバーも含め、向陽会に入ってくれた75期のみなさんを歓迎しました。

これからもよく学び、楽しく交流する向陽会を目指していきたいと思います。



弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2023年1月18日水曜日

ANAグリーンジェット

 昨年10月から運用のグリーンジェット、先日ようやくお目にかかりました。



〈ANA ウェブサイト〉


航空機は環境面ではいろいろ課題がありますが、少しでも取り組みが進んでいくといいですね。


弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ


2023年1月13日金曜日

新規登録弁護士入所!

 司法修習を終え、昨年12月に新規登録した弁護士のうち、当法人に内定していたメンバーが入所してくれました。

法曹業界では修習期で数える慣習があり、今回入所してくれたメンバーは75期ということになります。

先日入所式を終え、さらに所内での研修をこなし、業務に取り組んでくれています。

まだまだ新米ですが、先輩たちの指導を受けながら、日々成長しています。

みなさまのお役に立てるようがんばってまいりますので、よろしくお願いします。



弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2023年1月4日水曜日

2023年のスタート

2023年が明け、本日より始業となりました。

本年もよろしくお願いします。


2022年はロシアによるウクライナ侵攻という衝撃的な事件で幕を開けたかと思えば、重大なニュースが連続して起こりました。

みなさまも心を痛めておられることと思います。

弁護士法人・響は、人権型ローファームとして、本年もできる限り、みなさまへリーガルサービスを提供していくとともに、憲法的価値の実現に力を尽くしてまいります。



弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2022年12月11日日曜日

高松オフィス、開設いたしました

 2022年12月、香川県高松市に新しくオフィスを開設させていただきました。

https://hibiki-law.or.jp/overview/office/takamatsu/

所長は、この地で長らく活躍してきた、ベテランの阿部晶子弁護士です。

四国地方、さらには中国地方も含めて、みなさまのお役に立てるようがんばってまいります。

どうぞよろしくお願いします。


開設に伴い、12月9日に開所式を行いました。

香川県弁護士会の先生方や、阿部弁護士とゆかりのある方など、多くの方にご参加いただきました。

阿部弁護士がこの地で得てきた信頼を十分に感じることができ、代表としても安心しています。

みなさまのお力も借りながら、最高水準のリーガルサービスを提供してまいります。


弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ


2022年6月23日木曜日

慰霊の日

今日6月23日は、沖縄戦で組織的戦闘が集結したとされる慰霊の日ですね。

沖縄戦では沖縄の島々が戦場にされ、あまりにも多くの方々が犠牲になりました。

いままた武力による抑止力論が語られていますが、もし武力が行使されれば、そこにいる多くの民間人が犠牲になります。そのようなことを繰り返すことがあってはならないと思います。

外交努力による平和の実現が、ますます大切になっていると感じています。




弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2022年5月26日木曜日

新人弁護士が入所しました

 司法修習を終えて弁護士登録をした新人弁護士が8名、5月に入所してくれました。

弁護士法人・響を選んでくれたことがうれしいです。

しっかり成長し、みなさまのお役に立てるよう、がんばってもらいます!

<弁護士紹介ページ>

https://hibiki-law.or.jp/lawyer/


※弁護士会広報誌の取材でANA機体工場@羽田を見学してきました


弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2022年3月25日金曜日

那覇オフィスを開設しました

 2022年1月に開設した那覇オフィスを訪問してきました。

沖縄のみなさまへのリーガルサポートをより充実させると共に、基地問題にもこれまで以上に取り組んでいきたいと考えています。

引き続き、よろしくお願いします。

<那覇オフィスのご案内>

https://hibiki-law.or.jp/overview/office/naha/




弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

WAR IS OVER

ロシアがウクライナに侵略戦争を始めてから昨日で1か月が経過しました。

ロシアの蛮行は全く許せませんが、ウクライナ市民の命を考えると、早期の終結を願います。

国連憲章、さらには憲法の平和主義を活かすことが重要なのでしょう。


弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2022年1月4日火曜日

本年もよろしくお願いします

新年が明けました。

なかなか更新しておりませんが、本年もよろしくお願いします。

本日より当グループも仕事始めとなりました。

1月1日付で入社のメンバーも初出勤です。

グループ代表として、改めて気が引き締まる思いです。

本年もより多くの方を救いつつ、社会的活動も充実させながら、新たな挑戦を展開していきたいと考えています。

引き続き、よろしくお願いします。


弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ

2021年7月20日火曜日

危険なギャンブルはやめるべき

東京五輪開催まであと3日となりましたが、やはり中止もしくは延期すべきだと思います。

オリパラ開催自体に意義はあるのかもしれませんが、いまは人々の命と暮らしを賭けるギャンブルになってしまっています。

ぜひ中止もしくは延期の英断を。


弁護士法人・響 代表弁護士 ニシカワケンイチ https://hibiki-law.or.jp/

2021年4月5日月曜日

新年度にあたって

 2021年4月1日、当法人にも新卒事務局が6名入所してくれました。

いうまでもなくコロナ感染拡大の中で、彼らにとって激動の就活だったと思います。

そのなかでも当法人を選んできてくれて、この入所式を迎えられたことに感謝しています。

そして、それぞれ立派な決意表明をしてくれました。

こんないい人材を迎え入れることができてうれしい反面、彼らの仕事人生に責任を持たなければならないという当たり前のことに、改めて身が引き締まります。



また3月31日をもって、第二東京弁護士会副会長の一年間の任期が満了しました。

理事者として至らぬところも多くありましたが、それでも多岐にわたる貴重な経験をさせていただきました。

これも事務所メンバーや、2弁の関係者の方々に支えていただいたおかげです。

本当にありがとうございました。


引き続き、みなさまのお役に立てるよう努力してまいります。

よろしくお願いします。


弁護士法人・響
代表弁護士 ニシカワケンイチ
https://hibiki-law.or.jp/

2021年2月3日水曜日

法人名の由来

緊急事態宣言が延長となり、みなさんそれぞれに大変な状況で闘っておられると思います。
我々も、そういった社会の中でお役に立てるよう、引き続き努力してまいります。

ところで、時々、法人名である「響」という名前の由来についてお尋ねいただくことがあります。
私たちの名前に関心を持っていただけることはとてもありがたく思います。

「響」という名前は、私、西川が独立した際に事務所名を「響総合法律事務所」とさせていただいたのが最初でした。
独立するに際して、どんな名前の法律事務所にするかを考えました。
自分は弁護士ではあるが、クライアントに対して提供できるリーガルサービスは、自分一人ではどうしても限界がある。
しかし、税理士や司法書士、行政書士といった他の士業の先生、、さらには民間企業のみなさんと一緒に取り組めば、自分一人で行う以上のリーガルサービスを提供できると思いました。
そこで、そういったみなさんと共に、それぞれの強みを活かして響き合うようにして、クライアントのために最善を尽くす、それをあらわして「響」と名付けさせていただきました。
(さまざまな分野に取り組むことが可能になるという意味で、「総合」も加えました)

独立してから、既に7年半ほどが経ちました。
その間、クライアントのみなさんをはじめ、周りの方々に助けられてきました。
おかげさまで、法人化も実現し、独立当時よりもはるかに大きな規模の事務所にすることができました。
でも、独立当初の思いは、今も変わっていません。
弁護士の力だけではなく、スタッフやグループの他の士業、さらには他の民間企業のみなさんと共に響き会うように力を合わせて、クライアントのみなさん、そして社会のお役に立てるように、今後とも努力してまいります。

引き続き、よろしくお願いします。


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2020年12月21日月曜日

13年越しの「救済」

12月7日、勝訴判決をかち取ることができました。
名古屋市交通局の市バス運転手の方が、焼身自殺で亡くなられたため、名古屋市に対して損害賠償を請求していた事件で、ほぼ完全勝訴の形で請求が認められました。
そして、先日、名古屋市は上訴しないことを決定したので、この勝訴判決が確定することになりました。

NHK報道

この事件は、ご本人が亡くなられてから13年以上が経過していましたが、ようやく「救済」がなされることになります。
この間、公務上の災害に該当するかを争い、ようやく名古屋高裁で公務上の災害に当たることが認められました。
にもかかわらず、名古屋市が過失を認めないので、二度とこういったことを起こさないため、市の安全保障義務違反を認めさせるべく、損害賠償訴訟を提起していました。この損害賠償訴訟についての勝訴判決です。

ご本人が戻ってくることはありませんが、名古屋市は過ちを認めて謝罪しました。
ようやく司法的救済が実現します。
亡くなられた息子さんに代わって、長い長い時間を闘ってこられたご両親、支援のみなさん、そして弁護団と共に、この喜びを分かち合いたいと思います。
自分は、この事件に弁護士登録して1、2か月くらいの新人時代から、過労死事件の神様の一人である水野幹男先生と一緒に取り組んできました(その後、これも過労死事件のエキスパートの岩井羊一先生、当法人の澁谷望弁護士、当法人出身の伊藤美穂弁護士も加わります)。

登録当初から取り組んできた事件は、普天間基地爆音差止訴訟とこの事件だけなので、万感の思いでして、うまく表現できません。
でも、一つはっきりしているのは、この事件に取り組むことがなければ、いまの自分もなかったということです。
育てていただいた水野先生、岩井先生には、感謝しかありません。
支援のみなさんの真摯な取り組みや、MBSの奥田雅治さんのジャーナリストとしての信念と行動、すべてが弁護士としての血肉になりました。
なにより、一番大変なところで闘ってこられたご両親に敬意を表します。

この勝利により、二度と同じようなことが繰り返されないことを願い、その実現に向けて微力ながら尽力できればと思います。

※この事件に関する奥田雅治さんの著書
「焼身自殺の闇と真相: 市営バス運転手の公務災害認定の顛末」


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代表弁護士 ニシカワケンイチ

2020年8月31日月曜日

弁護士になりたいあなたへⅢ、載ってます

自分も参加している青年法律家協会から、「弁護士になりたいあなたへⅢ」という本が出ました。
10人の若手かつ人権弁護士へのインタビューをまとめた内容です。
十人十色とはいいますが、ほんとうに個性豊かな弁護士が、それぞれに人権活動に邁進するさまが浮き彫りになっています。
弁護士になろうかなという方はもちろん、それ以外の方にとっても面白い内容になっていると思います。

かくいう自分も10人のうちの一人として取り上げていただきました(!)
かなりかっこよくインタビューいただいており、恐縮なのですが、宣伝のためにもここで取り上げます(笑)。
よろしければ、お手に取ってご覧いただければ幸いです。

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代表弁護士 ニシカワケンイチ

2020年8月15日土曜日

終戦記念日

お待たせしました、久しぶりの更新です。

本日は終戦から75年。
戦時中のことは文献や体験者のお話でしか知ることはできない世代ですが、二度と戦争を起こしてはならないといつも思います。
また、戦争の記憶(被害者としても加害者としても)が薄れる一方、まだまだ解決できていない問題も山積しています。
過去にも向き合いつつ、平和な未来を実現するために、憲法を活かしながら、がんばっていければと思います。
この戦争のない毎日が、明日もやってくるように。



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代表弁護士 ニシカワケンイチ

2019年4月19日金曜日

新年度スタート

4/1から新年度が始まりましたが、早いもので、もう半月以上ですね。

わが法人にも、新卒2人が事務局として入ってきてくれました。

初めてのことばかりで、いろいろと苦労しているようですが、でも前向きに、ひたむきに、がんばってくれてるようです。

そういう姿を見ると、周りも刺激を受けて、いいシナジーが生まれるように思います。
自分もがんばります!



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代表弁護士 ニシカワケンイチ
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